2018年12月7日金曜日

本題(本題ではない)

神奈川県優良小売店舗の表彰式があり、県庁に行った時のこと。
正面玄関を入った左横に県庁の模型がありました。
見るとその模型の前には『キング』と書かれていました。
キング?
疑問に思いつつ会場に向かい式を終えたその帰り道、
県庁の建物名を記した看板に目が止まりました。
『あ~そうか!庁という字は人々の声を聴く建物という意味なんだ!』
現在、県庁は大規模修繕中で、
その看板の横には工事の警備の方(道路工事の時にもいらっしゃる方)がいて、
私は思わず、『そういうことですよね?』と、その方に話しかけてしまいました。
すると、日焼けしたがっしりとした体躯の、おそらく60代位のその方は、
直立の姿勢を崩さないまま顔だけをチラリと僕に向けて、こう教えてくれました。
『そこに王って入ってるでしょ。この建物がキングだからです』
キングだ!さっき見たやつだ。繋がった!
もう、楽しいわけです。
その方は続いて教えてくれました。
『そこに開港記念館があるでしょ。あれがジャック。そして税関がクイーンなんですよ』
何それ。知らないぞ。初めて聞いた。
これはこれ以上聞いてはいけない、ましてやググってはいけない。
自分で見に行って謎を解かないと。

そしてまずは開港記念館へ。
でも残念ながら休館日で中には入れず。
確かに言われてみれば、レンガ作りで先端の尖った塔はジャックっぽい。
どこかにそれを現わす何かがないかと建物を一周するも見つからず。
ならばクイーンだと税関へ。
県庁も開港記念館も税関も、どれも昭和初期の建物で、
クイーンは塔の先端が丸みを帯びていて、言われてみればこれも確かにそんな気が。
そして中へ。
そして謎は解けました。

昭和の初期、大桟橋に着岸する外国船は、
県庁、開港記念館、税関の3つの塔を目印にし、
その位置関係から大桟橋の位置を確認していたそうです。
彼らはその塔が何の建物か分からないので、
威厳のある建物をキング、先端の尖った凛々しい開港記念館をジャック、
先端が美しい丸みを帯びたラインの税関をクイーンと、
それぞれの塔にニックネームをつけて呼んでいたそうです。
そしてその外国の船員たちが付けたニックネームが、
県庁の看板に『王』の文字として入った。
あぁ、この、昭和初期の人たちの洒落心よ。
そしてあの工事の警備の人の一言よ(なぜ知ってた!)。
誰かに言いたい、でも伝わらないよな。あの場に居ないと。
でも言いたい。
そんなことを悶々と思いながら一日を終え家に帰ると、
次男がアルバイトから帰ってきました。
『ちょっと~聞いてくれる~?』








神奈川県優良小売店店舗表彰を受賞しました

神奈川県の優良小売店舗表彰を頂きました。
店をやっていると経理上分からないことがあるので、
商工会議所の無料相談などを受けていたのですが、
その際に『会員になりませんか』というお話を頂いて、
『今度、店にも行きますね』という流れになり、
『厚木の会議所でこういう賞があるのですが』という話になり、
『各会議所で選ばれた中から県の方で再審査があり』という話になり、
『今度、県の方が視察に来ますので』ということになって、
『おめでとうございます。良かったですね!』となったのですが、
その途中ずっと私は『あ、はい』くらいしか言ってないので、
いや、もう本当にすいません。
でもスタッフや家族や、
そして南三陸ミシン工房の熊谷さんがFacebookで告知してくれて、
仕事でお知り合いになった方からも嬉しい言葉を頂けて、
こうして誰かが喜んでくれるのなら、頑張ってきて良かったなと思います。
自分で自分のことを喜ぶのはなかなか難しいものです。
その価値を判断するのは難しいから。
でも、自分以外の、それも自分にとって大切な人が喜んでくれたのなら、
その価値を判断することは出来るような気がします。
そんなことを思った受賞でした。
皆さん、ありがとうございました。

2018年9月18日火曜日

K様、準備完了です




明日はK様のカーテン工事です。
お好きなものが明確で、私としてはご提案がしやすかったのですが、
それって、選ぶ楽しさを奪うことでもあるんじゃないかと、
思い切って横浜の輸入生地代理店へご一緒することを提案しました。
そして、その建物の裏で空耳アワーの人と会ったのです!(そうじゃない)。
サンプルブックをとても楽しそうに選ばれている姿を見て、
ご提案して良かったなと思いました。
明日はそんなK様の納品日。
『合わせるなら絶対にこれですよ』とお勧めした松永工房の家具と納品日を揃え、
一気にお部屋が出来上がる計画です。
(*松永工房の家具は当店では扱っておりません)
私も今からとても楽しみです。
明日、宜しくお願いします。

2018年9月17日月曜日

違和感が出ないために重要なこと


F様のリビングです。
掃き出し窓と滑り出し窓に2台のダブルシェードを
並べて取り付けました。
ただ単に付けたようにしか見えませんが、
ちょっとした調整をしています。
それは取付高さを変えていること。
私たちカーテン屋は、採寸の際に窓の寸法を測りますが、
当店では窓上、窓横、窓下の寸法も測っています。
そしてこの2つの窓は、
床から窓の上端までの寸法が2cm違います。
そのため、窓の上端を基準に取り付けると、段差が出来てしまいます。
そこで取付高さを2cm変えて、高さを合わせて付けています。
違和感の無い自然な仕上がりは、丁寧な採寸が重要なのです。

2018年9月16日日曜日

裏地の選び方



S様のリビングにお選び頂いたサンゲツの輸入生地。
展示会で初めて見た時から、素敵な生地だなと思った生地でした。
今回は掃き出し窓にカーテン、腰高窓にシェードという組み合わせで、
シェードの方にだけは西日対策の裏地を付けました。
打ち合わせ時にご相談したのが、裏地の種類です。
遮光?非遮光?ポリエステル?綿?
一口に裏地と言っても色々な種類があるからです。
そして、ご相談の結果、綿裏地となりました。
窓が擦りガラスのため、クリアガラスよりも陽の光が弱くなること、
遮り過ぎることで暗くなってしまうこと、
そして最大の決め手は、生地の良さを殺さないこと、です。
遮光裏地を付けると、どうしてもボリュームが出てしまい、
この生地の持つエレガントさが無くなってしまいます。
S様は今お使いの生地がダメになったから、
架け替えを検討されたのではありません。
お部屋の雰囲気を変えたい、今より明るくしたい、
そのためにカーテンを変えることにされたのです。
遮光裏地は、そんなS様のご希望とは離れてしまいます。
好きな生地の良さを活かしたまま、少しだけ陽の光を弱くする、
そんな裏地の選び方もあるのです。



2018年9月15日土曜日

S様、準備完了しました。

S様がご新居のカーテンのご注文を下さったのは、
まだ当店がオープンして間もない6年前。
その時に『横浜に実家があるので、掛け替えの時は是非お願いしますね』と
おっしゃってくださいました。
そして、6年経って、こうして本当に声を掛けてくださって、
なんだかこう、グッとくるものがあります。
戸建てでもマンションでも、ご新居への引っ越しというのは、
それを決断する段階から、人生の一大イベントです。
その瞬間にカーテンと言う形で携わって、
そのご縁が今もこうして繋がっていることに、
ただただ感謝しかありません。
明日、宜しくお願いします。


2018年9月10日月曜日

木製ブラインドの選び方

N様のリビングに木製ブラインドを施工しました。
ニチベイから新しく出たブラック色です。
似たような色でウエンゲ色というのもあります。
一般的には『ウエンゲだと濃いかな?でも建具の色に合いそうだな』と
悩まれる方が多いと思いますが、
この2色は同じダーク系というだけで、使われる部屋は全く違います。
例えば、紺色のポロシャツと紺色のスーツでは、
似た色でも着ていくシーンは異なります。
木製ブラインドも同じで、そのお部屋のシーンが重要です。
時にはお部屋作り全般を考えなければなりませんが、
それは単純に『どっちが建材と近いか?』という選び方をされるより、
何倍も楽しいですよ。

2018年9月9日日曜日

シモジマ荘のこと

軽井沢の工事の帰り道、
エンジンの調子が悪い工事車をいたわりながら
なるべく低負荷で上信越道を走っていると、
電光掲示板が埼玉との県境で20キロ以上の渋滞を知らせていた。
水温が上がる渋滞はまずいなと思いつつ、
ふと、渋滞区間に下道を走れば東松山市を通過することに気づいた。
『シモジマ荘へ寄ってみよう』
この道を走るたびに、思い出深い街の名前に郷愁を感じつつ、
寄ることが出来なかった街。
帰りは遅くなるけれど、そんなことも正当化できる理由を得た気がして、
僕は花園インターで高速を降りた。

その街に住んだのは大学に入った年の、ほんの一年間。
カギは掛かるが開いてしまう、築ウン十年の木造平屋のアパートで、
バスとトイレは共同。
月13000円の家賃はバブルで地価が高騰していた当時の日本では考えられない価格で、
『駐車場より安い』と友人に笑われた。
部屋は5部屋。
皆、同じ大学の学生で、2年生のウエキさんとイシバシさん、
同級生のアシカガとタカツキ、そして僕の5人が住んでいた。
ウエキさんは寮長のような存在で、CCBのドラマーのような髪形と眼鏡をかけ、
いつも下ネタを話して皆を笑わせていたが、いつも誰かを気にかけていた。
長身で少しクールなイシバシさんは、
そのキャラクターとは裏腹に、どこか乱雑なところがあった。
シモジマ荘のガスコンロは、コックを捻ってマッチで付ける前昭和的なもので、
ある日、イシバシさんはコックを捻ったままテレビのチャンネルを回しに行き、
散々どの番組ににしようか迷った挙句、コンロに戻ってマッチを付けた。
あの時、確かにシモジマ荘は基礎から5cm浮いたと思う。
アイドルオタクのタカツキは、部屋がそれ系の雑誌で埋められていた。
それも雑誌別の発行月順に。
黒縁の眼鏡をかけ、ボソボソと話すが、
話し相手を見ているのは最初だけで、途中からは目の前のコタツを見ていた。
当時、女優の深津絵里がデビューしたばかりで、僕は彼女の大ファンだった。
彼女は高原里恵という芸名も持っていたが、この二人は別人とされていた。
僕はタカツキの前で、それぞれの魅力を話し、
どちらが好きか迷うよなぁと、それとなく彼に意見を求めた。
タカツキは黒縁の眼鏡を上げ、私の顔を横目で見るとこう言った。
『サイトー、あの二人は同一人物だ』
僕はまるでMMRのキバヤシのように驚いた。
『事務所の戦略だな』
その理由を彼は丁寧に説明してくれたが、
コタツに向かった小声では聞き取るのが難しかった。
アシカガは本当に真面目で、優しく、思いやりのあるヤツだった。
当時、貧乏だった僕らはコンビニのお弁当を買うことがままならず、
よく5人でお金を出し合ってカレーを作った。
そんな時でもアシカガはジャガイモを真四角に、且つ均等に切っていた。
怒ることがまずない温和な性格だったが、
一度だけ本気で怒らせてしまったことがある。
テレビの無いアシカガは、僕がセブンイレブンの夜中のバイトをしている間、
僕の部屋でテレビを見ていた。
それより以前、僕は彼に、浪人時代に友人とキャンプに行った時の
心霊現象のことを話をしたことがあった。
バンガローの壁を誰かに夜中じゅうノックをして回られたという話で、
友人のツバキがドアノブを握り、ノックが起きた瞬間に開けたが、
そこには誰もいなかったという結末に達した時、彼の恐怖も頂点に達していた。
ある日、僕が明け方にバイトから帰ると、
足音で気づいたアシカガが部屋から飛び出してきた。
『サイトー、ノックが、ノックが来たんだよ~』
アシカガは一睡も出来ずに僕を待っていたらしい。
その日の晩、僕は彼が電気を消したのがガラス越しに分かったその時に、
隣室の彼の壁をトン、トン、と2回ノックした。
彼が本気で怒ったのはその時くらいだ。
サイトーはどうしようもないヤツだった。
『体育の授業の選択は早い者勝ちだから絶対にその日は寝坊するなよ』と
あれほどウエキさんに言われていたのに、ガッツリ昼まで熟睡した。
教務課で『柔道と剣道とレスリングが残っているけど、どれがいい?』と聞かれて
『どれも嫌です』と答えたが、一笑に付された。
柔道の授業にはオリンピック候補選手がいて、
柔道部の顧問の先生に『お前、背が高いからコイツと乱取りしてみろ』と
体重別のスポーツを教える人とは思えないことを言われた。
『嫌です』と言ったが一笑に付された。
 『オス!』
『いや、オス!じゃなくて…』
高校時代の授業を思い出してつい大外刈りを掛けにいったら、
彼の体が本能で反応したらしく、とんでもない速さで畳に叩きつけられた。
それから1週間、僕は肋骨の傷みに耐え切れず、
シモジマ荘で皆の介護を受けながら、寝たきりの生活を送る羽目になった。
 一般教養の授業では、誰でも絶対に単位をくれるという
生物学の授業を落としそうになった。
先生から『シダの標本を見て、この資料から名前を見つけ出してくれ』と、
研究の手伝いと言う名目の罰ゲームをさせられることになった。
『全部同じにしか見えないのですが』と言ったが一笑に付された。
サイトーの思い出は本当にこれくらいで、
その他に思い出せるようなことはあまりない。
友人と喧嘩したとか、恋人が出来たとか、どこかを旅したとか、
サークルに入ったとか、カラオケに行ったとか、スキーをしたとか、
シモジマ荘で過ごした一年間は、そういう特別な思い出の無い一年間だった。

若松町という町名だけを頼りに、僕は車を走らせた。
当時、バイトをしていたセブンイレブンを探したものの、
グーグルマップで検索しても出てこなかった。
スズキのディーラーが遠くに見えた時、
近くにあったことを朧げに思い出し、
ふと右を見た時にレンガの外観のコインランドリーが目に入った。
僕がバイトをしていたセブンイレブンだった。
上の階にはオーナーさんが住んでいたはずだが、
誰かが住んでいるような気配はなかった。
右折した空き地に車を止めて、
確かセブンイレブンの裏の最初の路地をどちらかに曲がった所だったなと、
記憶を辿って歩いてみたが、シモジマ荘の面影はどこにも無かった。
当時でも『建っているのがやっと』の建物だったし、
大家さんは高齢だったので、残っているはずもない。
それは予想されたことではあったけど、なんだかとても残念だった。

いつも何かに熱中していないと気が済まない僕が、
唯一何もしていなかった一年間。
当時の僕はそんな時を過ごしてしまった焦りから
もう一度自分のやりたいことを考えるようになるのだけれど、
今思うと、何を以て『良い時間を過ごした』と結論付けるかは、
過ごし方とは無関係な気もする。
自分にとっては『煮ても焼いても食えない一年間』と思っていたけれど、
そんな時間の方が、大人になって大切に思えたりするものなのかもしれない。

2018年9月7日金曜日

三角形のカーテン

よく使う裏道で、建築関係の仕事ではない人でも、
興味をそそる個性的なデザインの家があり、
建築途中からずっと気になって見ていました。
『カーテン、どうするのかな?』という私の思いが通じたのか、
A様からカーテンのご依頼を頂きました。
大きな三角形の窓に有孔壁、
A様とご相談をしながらお作りしたのは
斜辺にハトメ穴を開けてヒートンに引っ掛けて固定し、
中央に軽めの棒を入れて生地を張らせ、
開けるときはその棒を芯材にしてクルクル回し、
ハトメ穴を開けたタッセルで束ねる。
理屈上はうまくいきそうですが、
心配なので1つお作りしたものを試してから、
2つ目をお作りすることにしました。
明日は最終納品日です。
A様、よろしくお願いします。



2018年9月5日水曜日

大量の木材を…

一昨日昨日と、一日中、東京を歩き回り、
最後には膝が痛くて手すりを使わないと降りれない程に(苦笑)。
高校時代にスポーツで膝と腰をやってしまってから、
雨の日はキツイです。
そんなことも言ってられないので、
今日はホームセンターに行きM様の吹き抜け工事の準備です。
大量の木材を自分でカットする気力は…無く(笑)、
機械でカットしてもらいました。
これさへあれば、何度も上り下りをせずに済み、
脚立が立てられない窓にも届くという計算です。
M様、明後日宜しくお願いします。


2018年8月30日木曜日

走る魚と熱い父と冷静な息子

この時期は仕方ないのですが、
やっぱり行ってしまうのですね。海に。
それも地元ではなく西伊豆へ。
仕事を終えて12時に家に着いてからの2時半起きで(笑)。


夏の伊豆の人気者、ソーダガツオ。
突っ走るので引くんですね。
地元の海にもいますが、ルアーには反応しません。
相模湾沿いに住む方はご存知かと思いますが、
こちらではシラスが良く取れます。
なのでソーダ君もシラスを食べているわけです。
逆に西伊豆でシラスの話はあまり聞きません。
西伊豆はイワシの海なのです。
その餌の大きさの違いによって釣り方も変わるわけです。
でも、このソーダ君、最初は皆に喜ばれますが、
悲しいことに8月も終わりになると釣り人に飽きられてきます。
そして流れは大物狙いへ。
PE2号のリーダー8号、Mのロッドで勝負に行くわけです。
でも釣れないんですよこれが(笑)。
色々な深さを狙って、誘い方を変えても、結果が出ない。
そこで諦めるかどうかが、分かれ目です。
で、夕マヅメに来ましたよ。
メジ!(メジマグロ)。
『FIRE好きなんだ~』
いや、そこじゃありません。
竿を思いっきり曲げてくれるパワーと、青物特有のスピード。
もう、ドラグが止まらない止まらない。
途中から指でスプールを抑えながらのパワー勝負でした。
サイズは小さいけど…
本カツオ。
胴体にうっすら見える横縞がとても美しい。
誰もいない夕マヅメの海で『ヨッシャー~!!』と叫ぶ50才。
前回70cmクラスのシイラをバラしているので、
歓びもひとしおです。
思わず次男に電話したら、
『なるほど。それで、誰かにその嬉しさを聞いてほしくて電話してきた、と。』
おい、なんだその冷静な反応は(笑)。







2018年8月27日月曜日

準備完了です

明日は4つの現場にお邪魔します。
まずはドイツ&スウェーデンの組み合わせで、
色のあるモダンなリビングをお作りするS様。
























共に海外からのお取り寄せのため、
ご入居に間に合わせることが出来ませんでしたが、
ご期待を裏切らない仕上がりになると思います。
箱を開けてチラ見しましたが、とても素敵でした。


お次はレール施工のO様。
窓枠に付ける関係で、
レールの高さがあまり下がらないブラケットを使用しての工事です。

午後は相模原へ。
リフォームしてさらに素敵になった美容室へ、
ロールスクリーンの取付に伺います。

そして最後は、明日の入荷を待って、
I様にピクチャーレールの取付です。
件数の多い一日ですが、
時間的には余裕がありますので、一つ一つ丁寧に施工致します。






2018年8月25日土曜日

Y様準備完了です

明日はY様の取付工事です。
輸入のバイクに合わせた縦型ブラインドのカラーコーディネート、
グッドタイミングで入荷したイギリスの生地、
間仕切りのパネルカーテン、
各お部屋に見どころありの素敵なご新居になると思います。
気温がだいぶ上がりそうですが、一日頑張ります。


2018年8月20日月曜日

A様準備完了です


明日は荷物満載でA様の一日工事にお伺いいたします。
準備は万端ですが、一つだけ心配なのが車の調子。
ここのところイマイチぐずり気味です。
明日には19万キロに達しますが、
何とかあと少し頑張ってもらいます。
あと少しで50才の私の体力も心配ですが、
こちらはまだまだ頑張ってもらいます(笑)。



2018年8月19日日曜日

横ボーダーを縦ストライプに


本日施工したT様のシェードです。
本当は横ボーダーの生地をスタッフの提案で
縦ストライプとして使用しました。
仕上がり幅はストライプの出具合も計算しています。
西海岸よりのちょっとキュートさのある感じ、
そんなピンポイントなイメージを形にできました。
T様、この度はありがとうございました。

2018年8月18日土曜日

『アフター』にならないために

海老名の人気インテリアショップ、
ILLIGATE(イリゲート)様にロールスクリーンを施工しました。


窓の取っ手やアームを避けるため、
金物で本体を前に出して施工しています。


奥のビスは軽天なので、
4か所キッチリ止めるのはモチロンですが、
もう一つ注意したのがブラケットの個数です。
メーカーの規定上、2個の窓が多かったのですが、
持ち出し金具を使っていることや、
不特定多数の方が訪れる店舗であること、
もう少し幅が大きければ3個のサイズになること、
そうした点を踏まえて一つ多く使っています。
もちろん、事前に調べて発注しておかなければいけません。
アフター対応をキッチリやるのは勿論ですが、
アフター対応が必要ないようにしておくことは、もっと重要です。



2018年8月17日金曜日

T様、準備完了です


毎年のことですが、
お盆が過ぎて台風が来るごとに少しづつ涼しくなってきますね。
明日、工事のT様も現場打ち合わせの日は猛暑日でした。
リビングの縦型ブラインドと和室のプリーツスクリーン、
横並びになる窓に異なる方向のブラインドを
いかに違和感なく付けるか。
そして、異なるテイストに仕上げつつ、
いかに違和感なく仕上げるか。
難しいテーマでしたが、T様ご夫婦とじっくりプランを作り上げました。
喜んで頂けることを願いつつ、
きっちり施工したいと思います。
明日、宜しくお願いします。






2018年8月12日日曜日

お盆期間中の営業について

日ごろより大変お世話になっております。
お盆期間中の当店の営業は下記の通りです。
ご迷惑をお掛けしますが、
宜しくお願い申し上げます。

  9日(木)お休み *定休日
10日(金)お休み
11日(土)お休み
12日(日)通常営業
13日(月)お休み
14日(火)通常営業
15日(水)通常営業
16日(木)お休み *定休日


*お休みとさせて頂いている日で採寸・工事をご予約のお客様は、
 ご予定通りお伺いいたします。

T様、準備完了しました


明日はT様のレール先行工事です。
タイから生地が届くまで、あと1週間ほど。
テクスチャーにこだわってご提案した生地が、
きっとT様のイメージ通りの空間を作ってくれるはずです。
少しづつ出来上がっていくお部屋の『トリ』として、
楽しみにお待ちいただければと思います。
まずは明日、宜しくお願い致します。


2018年8月11日土曜日

口に出せば動く

正面付けの出来ない、
高さの無い窓の内側にカーテンを付け、
そこにワイヤータッセルを付けるにはどうするか?
というようなお話を工事を請け負っているデザイナーさんとしていて、
切れるかどうか試してみようということになり、
案外簡単に出来ました。
固定する部品はデザイナーさんが探してくれました。

こういう『理屈上はこうすれば可能』みたいな話は、
言葉にするのに勇気が要ります。
今回のようにスムーズにいくのは稀で、
方法を考えるのに時間がかかり、
必要な材料を揃えるのに時間がかかり、
試作品を作るのに時間がかかり…。
出来上がってしまえば『簡単に出来そう』なものでも、
色々な時間がかかります。
だから技術的なことよりも、
頭によぎった『こうすれば…』みたいな方法を
『それ面倒だぞ』という悪魔の言葉に負けずに、口に出せるかどうかが重要です。
それが出来れば、物事って動いていくものです。

2018年8月10日金曜日

S様レール工事

人が休んでいる時に働き、
人が働いてる時はモチロン働く、
世の流れに乗って働き方改革をしたものの、
出来た時間に現調を入れてしまう。
そんな全国のカーテン屋さん、お元気ですか?(笑)。
と言うのは冗談で、
カーテン屋にとってこの時期は繁忙期なので、
私はいつも9月に入ってからお休みを頂いています。
今日はS様のレール先行工事でした。
後はドイツからレースが届き、
スウェーデンからシェード用の厚地が届くのを待つばかりです。
シックな空間にビビッドな色を入れる、
難題でしたが、スタッフがキッチリ提案してくれました。
少しお待たせしてしまいますが、
きっと素晴らしい出来上がりになると思います。

2018年8月8日水曜日

ネクスティの色の選び方

最近、看護師さんのお客様が続いたのですが、
『サイトーさん、今、熱中症になっちゃいけませんよ』と
同じことを言われました。
患者さんが多くて、見てもらうのに何時間もかかるのだそうです。
なんてことを、熱さを忘れる台風の最中に書いても意味ないですね(笑)。
いや~涼しいってありがたいです。

今日はM様の現場のご紹介です。
子供部屋に付けたのは機能性レールのネクスティ。
似たレールでエリートというものがありますが、
この2つは大きく違います。
ネクスティはカーテンがレールにぶら下がるように付きます。
そのため、窓のすぐ上だと光漏れするので高めの位置に付けます。
レールは常時見えていますので、色は窓枠ではなくカーテンに合わせます。
通常、レースカーテンは閉まっているので、窓枠は見えません。
子供部屋の場合、ベッドや机などで床もほとんど見えなくなります。
見えるのはクローゼットくらいです。
その場合、クローゼットの色よりもカーテンとの色の相性を優先します。
M様の場合、同じ柄を色違いで2つの部屋に付けましたが、


グレーのカーテンにはアッシュグレインのレール、


アイボリーのカーテンにはホワイトグレインのレール、

これだけで仕上がりが大きく違います。
そのため、当店ではカーテンレールだけを付けるお部屋に
ネクスティはお勧めしていません。
ネクスティの選び方には十分注意しましょう。

2018年8月7日火曜日

カーテン屋の私達が、なってはいけない人


明日はO様の納品日です。
最初にご来店頂いてから、
スタッフからお名前が出ない日はないほど、
プランについて考え抜きました。
各お部屋のコンセプトや、
お持ちになっているインテリアアイテムとの組み合わせ、
それがO様らしい空間になっているか、など
色々なことを考えました。
その間、スタッフがずっと気を付けていたのは、
単なる『壁紙と合うカーテンを探す人』にならないこと。
悩んだ時は必ずその原点に返って、
プランニングしていました。
きっと素敵な空間が出来上がると思います。
明日の納品を楽しみにお待ちください。


2018年8月6日月曜日

素敵な繋がり


昨年、ご主人と奥様、それぞれのお部屋に
カーテンをご購入頂いたS様。
今回は広縁のカーテンをご購入頂きました。
生地がお好きで、柄を楽しむことがお好きなS様ですので、
「いかにも」という生地ではなく、
緑豊かなお庭とくつろぎの和の空間を結びつけるような柄を
お勧めしました。
一間半と二間という幅の広い窓ですが、
同時に見える面積も考えてのご提案です。
そして、とても喜んで頂けたのがタッセル。
左のタッセルは左寄りに、
右のタッセルは右寄りに。
まとめた時に鳥が正面に来るように配置されています。
『こんなところまで気を使って作られるんですね!』と
S様も大変驚かれ、喜んでくださいました。
きっと、タッセルを留める度に、
作り手の想いを喜んで下さると思います。
それは、とても素敵な繋がりですよね。

2018年8月5日日曜日

ギリギリで止める

滑り出し窓にロールスクリーンを付ける場合、
気にしなければいけないのがロール網戸との関係です。
特に上下するタイプは横に動くタイプより網戸が長いため、
奥行きを取ります。
そのため窓枠内に取り付けるのは難しくなります。
悩むのが左右に動くタイプです。
奥行きを取らないため、
生地の種類や仕上がり高さによって、入ったり入らなかったりします。
その場合はメーカーさんの資料でロールスクリーンの直径を確認し、
取付が可能な窓枠の奥行き寸法を測って判断します。
そして、その際注意が必要なのがウエイトバーです。
特に、生地を上げ切った時に
ロールスクリーンとロール網戸の間に挟まってしまうケース。
こうした可能性がある場合、
チェーンをジョイントするコネクタを追加で発注し、
生地が上がり切る寸前で止まるようにします。
本体を裏からみたところ。
コネクタがプーリーを通過しないため、必然的にここで止まります。

最後にチェーンを窓枠の下端ギリギリでカットして終了です。

ちょっとした事ですが、
ストレスなくお使い頂けます。



2018年8月4日土曜日

オリジナルふかし材

お陰様で忙しくさせて頂き、
施工前にご紹介できない現場が続いてしまいました。
これから順次ご紹介していきたいと思います。
さて、そんなことを言っておきながら、
今日は夜なべで工事の準備。
こんなものを作りました。

装飾レール、リネージュのふかし材です。
太目の木材を必要な奥行きにカットして、
塗装と似たクロスを貼りました。
通常のカーテンでは強度的に無理ですが、
今回はオープンスワッグのみを乗せるので、この方法となりました。
問題は、ふかし材の表面からビスを打ち、
指定した壁の位置にキッチリ打てるかどうかです。
この長さ(45㎜)だと、ビスを㎜単位で曲げずに打つのは難しいからです。
さて、どうするか?
ビスをこのまま打つと割れてしまうので下穴を開けるのですが、
ブラケットのプレートを当てて最初に穴を開けた側を壁面にします。
これにより、表面(元の裏面)から打たれたビスは、
リード穴を通って指定したビス位置に到達します。
ビスを打つ側の穴は、インパクトドライバーに+のビットをセットし、
下穴にビットの先端を当てて、そこを軸に大きく回します。
そうすることで円錐形の穴が出来、
ビスを打った時に綺麗にビス頭が埋まります。
90㎜のビスは予め打っておき、先端を少しだけ出しておきます。
これを墨出しした壁に当てて、少しづつ打って行けばOK。
とりあえず準備は全て終わりました。
どんな内容の工事でも、工事前に施工者に出来るのは『準備』しかありません。
やれることをやるのみです。





2018年7月27日金曜日

基準とは…

こちらはT様の現場です。
和室は洋室へとリフォームされました。
このケースで問題となるのが、
肘掛け窓のカーテンの丈をどうするか?です。
床までだと長すぎると感じる方もいらっしゃいますし、
腰高窓と同じように窓より長めにお作りすると、
床から妙に上がっているように感じる方もいらっしゃいます。
解決策の一つは、あえて出し分を短くすることです。
通常15~20cm長くするところを、
あえて10cmにします。
これにより窓との一体感を出すことが出来ます。
カーテンの作り方にはいろいろな基準がありますが、
それは絶対的なものではありません。
基準とは応用をする場合の目安、だと思います。



2018年7月25日水曜日

階段窓の工事

N様の階段の窓の工事をしました。
脚立がそのまま立たないので、こうして継足をして施工します。
いつもは接地面に滑り止めの付いたカーペットを敷くのですが、
今回は左側が踏板ギリギリのため、そのままで施工しました。
カーテンはスタッフが現場を見て、
透け感や同じ空間にかかっているものと似たものを探してご提案。
N様は『1窓なのにごめんね』とおっしゃるのですが、
こうして地元の方に「カーテン屋さんがあって良かった」と
言って頂けることはとても嬉しいことです。
N様、ありがとうございました。

2018年7月24日火曜日

思い出をしまう

ご自宅のリビングやお嬢様のマンションなど、
窓周り関係の際はいつも声を掛けてくださるM様、
今回は洋室3部屋の掛け替えのご注文を頂きました。
本当にありがとうございます。
掛け替えの際は、これまでのカーテンの処分も
お願いされることが多いのですが、
その際に気を付けていることがあります。
それは、外したカーテンを丁寧にしまうこと。
物には人それぞれの思い入れや思い出があります。
新築をした時のこと、皆でお店に行ったりカタログを見たこと、
これまで記憶の彼方にしまわれていたシーンが、
蘇る瞬間でもあるのです。
だから、処分するものであっても、一つ一つ丁寧に扱います。
それはお客様の思い出を大切にすることでもあるのです。

2018年7月23日月曜日

カーテンから始まるリビング物語

クラシックベースでちょっとエキゾチックなモロカン…
そんなI様のイメージにご提案したのはダマスク柄の生地でした。
とても気に入って頂いたのですが、
問題は奥に位置する直角出窓です。
シェードではクラシックすぎる、
ブラインドもシックな色では色気がでない、
I様とご相談の上、決定したのが鮮やかなイエローでした。
そして、ここから何を足していくことで
この組み合わせが活き、もっとお部屋が素敵になるのかもお話ししました。
カーテンのご相談をする場合、
お客様はまだご購入されていないものがあります。
そしてご新築のお客様の場合、
やらなければいけないこと、買わなければいけないものに追われ
そんなお買い物が精神的な負担になってしまうこともあります。
だからこそ、そこに楽しさがあるように、
理想のリビングが思い描けるようにご相談するのが
私たちの役割でもあります。

2018年7月18日水曜日

ベストな2ツ山

一間の掃き出し窓が柱を挟んで2つ並ぶK様のリビング。
ウイリアムモリスのブラックソーンをお選び頂きましたが、
仕様は3ツ山ではなく、3巾を目いっぱい使用した2ツ山にしています。
3ツ山ではちょっとボリュームがありすぎること、
2.3倍ではなく2倍にして場合、
2カマの生地にちょっとだけ生地を足すことになり、
柄も縫製もバランスが悪いこと、などを考慮しました。
一般的な縫製カーテンでも色々なことを考慮して、
その窓なりのベストな仕様にすることが重要です。

2018年7月16日月曜日

間仕切りのパネルスクリーン

玄関の正面に位置する和室には、
S様こだわりの縦格子の引き戸。
目隠しのために何かを付けたいとのご要望に対し
ご提案したのはパネルスクリーンです。
そこが和室だと分かるような小紋柄、
それも表裏の両方が使える生地を選んでお勧めしました。
耳の処理も表裏が出ないようにヒートカットにしています。
間仕切りと言うと無地のロールスクリーンとなりがちですが、
場所と使い方によってご提案するものも様々です。

2018年7月15日日曜日

ブリトーとプリン

先日、展示会で同業の方と久々にお会いして、
『ブログ、読んでますよ~』と嬉しいことをおっしゃって頂けたのですが、
一番記憶に残っているのがブリトーの話だということで、
なぜかこの話のことを言われることが多い。
話自体は私がブリトーを良く買うので、
店員さんにブリトーってあだ名を付けられてるな、という
本当にたわいもない話なんですが、
その度に私は思うのです。
カーテンは?カーテンの話ないの?
スワッグバランスがバッチリ納まったあの現場とか、
お手頃価格の生地だけで素敵に仕上げたあの現場とか、
ほら、あるでしょう?思い出して!思い出すんだ!
ブリトーの話じゃないだろ~~~!と。
という訳で今日の夜食はスタバのプリン。
(ブリトーじゃないのかい!)
ブラインドを施工したM様に頂いたのですが、
これ、メチャ旨ですね。
私はスタバが苦手で一人で入ったことが無いので、
(メニューを見てもどんな飲み物か分からない、頼み方も分からない)
お客様から頂かなければ絶対に食べれませんでした。
バタバタしている間にブログが滞っていましたが、
当店に期待してご利用下さるお客様のためにも、
また頑張って更新していきたいと思います。

2018年7月10日火曜日

臨時休業のお知らせ

明日11日(水)は展示会出席のため
臨時休業となります。
ご迷惑をお掛けしますが
宜しくお願い申し上げます。

           +PLAN

2018年7月6日金曜日

K様準備完了しました

明日はK様のカーテン工事です。
透明感のある北欧柄を掃き出し窓に、
窓のサイズと構成に合わせた無地は腰高窓に。
お店でもOKを頂いていた色を再度探し直してサンプルを取り、
色の組み合わせにこだわりました。
明日、宜しくお願い致します。

2018年6月29日金曜日

ちょっと変わった形状のブラケット


2.00mのレールを窓枠に取り付けたH様。
窓枠への取付ですので、
NTブラケットというゾウの鼻のような取付金具を使います。
通常のL型の金具だとレールが窓枠より下がってしまい、
カーテンを掛けた時に上から外が透けてしまうためです。
今回はレールが2.00mの掃き出し窓ということもあり、
通常より多めに金具を取り付けます。
メーカーさんの資料には載っていないのですが、
L型の金具よりも下方向へ重量に弱いはずなので、
少しでも負担を少なくするためです。
ビスを打つときは一度下穴を開けて、窓枠が割れないように。
機能レールを付けるだけでも、色々と知識と工夫が必要です。

2018年6月28日木曜日

充実のOFF



AM10:30 ~青山~
お客様とショールームで打ち合わせ。
30分早めに来てスタッフの方にお客様の好みや、
お部屋のテイストや周囲の環境などを
図面を見ながらお伝えします。
お客様が来られてから業者間で話をするのは失礼ですので、
30分早めの到着です。
いつもは車で走っている246を歩くのはちょっと不思議な感覚。


PM1:00 ~横浜~
レールメーカーさんの展示会へ。
電車を降りるときのインドの方に話しかけられる。
『Where do you want to go?』
『NIHON-O-DORI、NIHON-O-DORI』
『This train will take you there』
なんか俺、ちょっとカッコよくない?
誰も言ってくれないので自分で言っておく(笑)。
肝心の新商品は、、、、
カーテンボックスはヒダの根本が隠れる15㎝の高さが欲しいかな。


PM3:30 ~本厚木~
取引先ハウスメーカー様の安全大会。
お客様はご存じないかもしれませんが、
業者が集まって安全に対する講習会をがあります。
安全帯がハーネスになったのはTPPと関連があるという
お話しに驚きました。
JIS規格とISOとレールやブラインドの関係なども、
今後出てくるかもしれないなぁ。


PM 6:30  ~海~
来てしまった(笑)
風が強くてどうにもならないとは思いつつ、
月がとってもきれいなのでちょっとだけ。
釣るだけが釣りではありません。
という訳で、歩き疲れてワールドカップも見ずに爆睡の休日。









2018年6月27日水曜日

足場セット


Y様のロールスクリーン工事の部材です。
マンションでありながら取付高560㎝の階段の吹き抜け。
2連梯子は入らず、タケノコ梯子は届かず、
窓の上端から天井までの壁面が7㎝しかなく、
内倒しの網戸があるので窓内に脚立を立てることも出来ず、
『これは無理かも…』と思いつつ、現調すること2回。
色々な方法を試しつつ、
階段で極力上に行き、6尺の脚立を伸ばして窓上の壁面に当てる、
という方法となりました。
その場合、脚立の足の位置と先端の位置関係が重要なのですが、
階段のピッチとうまく合わず、
構造材とコンパネ2枚重ねで平坦な場所を作ることにしました。
踏板と接する面は滑らないフェルトを貼っています。
準備は万端、ばっちり納めます!


2018年6月26日火曜日

切替カーテンの時に気を付けていること


O様の子供部屋のカーテンの発注書です。
上部は北欧風のプリント生地、
山をつままずにフラット仕上げでの製作です。
本体は久しぶりに事務所の床が見えなくなるほど
カタログを広げて探したブルーの無地。
切替しの間にはバイアステープを入れます。
最近人気の切替カーテンですが、
窓の大きさや構成、柄の特徴や生地の組み合わせ、
お住まいになる方の好みなどによって
デザインは大きく変わります。
大事なのは『変わったやり方をすること』ではありません。


2018年6月25日月曜日

久しブリ

久々に晴れマークのついた天気予報。
中潮。
朝マヅメは上げから下げへの潮の動く時間帯。
深夜12時キックオフのワールドカップ。
おそらく皆、睡眠時間が短くなるから空いていそうな海。
あ~条件は整った!
という訳で、出勤前の2時間フィッシング。

今年も来たらしいという話を基に、メタルジグをセット。
投げたジグが12秒でボトム(海底)着き、
そっから早めのワンピッチショートジャーク。
釣れない。
次は10秒でアクション開始。
釣れない。
8秒、6秒、4秒……あれ?
動かし方が早すぎるか?と少しゆっくりにしてみる。
12秒、8秒、6秒…あれ?
さらにもう少しゆっくりにしてみる。
12秒、8秒、6秒…あれ?
ジグをブルーに変更し、
8秒の少しゆっくり目の時に来た!


まだまだカワイイサイズのワカシ(ブリの幼魚)。
11月になるとイナダになって、最高の引きを味わせてくれます。
思わず、『今年も来たんだね~』なんて話しかけしまった(笑)
青物はやっぱり楽しいな~。