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2017年6月23日金曜日

貼る人、張る人



今月は壁紙工事が4件。
明日は2年前に1階の壁紙工事をさせて頂いたM様の工事です。
その時の職人の仕事ぶりをよく覚えてくださっていて、
今回もその方の空きを待っての施工となりました。
国産あり、輸入あり、見切りを入れての貼り分けありと
各お部屋が大きく変わる工事になります。
ここから数日間、私も現場に張り付いて頑張ります。

2017年6月12日月曜日

クロスの現調

















M様のクロス工事の現調に伺っています。
現場はまだ大工さんが施工中でした。
国産のクロスは92㎝巾で
在来工法のモジュールと 合うようになっています。
そのため、「天井までが〇本」、「80㎝が〇本」と計算していきます。
今回は柄リピートがありますので、
その分も計算して正確な用尺を出し、
施工するクロス屋さんに指示書を書いてFAXします。
材料によって仕事の内容も様々ですが、
出来上がりが楽しみなのは同じですね。

2017年2月4日土曜日

特注家具



K様とご一緒に特注のダイニングセットを見に行きました。
材質や塗装の種類、座面、デザインなど、
打ち合わせ内容は多岐にわたります。
既に納品させていただいたカーテンとの相性も考えながら、
そして「息子さんにも継がせたい」という思いを汲み取りながら、
世界に一つのダイニングセットを決めていきます。
さて、問題は張地です。
国産メーカーも見ましたが、なかなか合いそうなものがなく、
こちらは宿題とさせて頂きました。
来週から生地探しの旅が始まります。


2013年12月3日火曜日

椅子生地の張替え

ビジネスホテルに椅子の張替えの見積もりに行ってきました。
座面が裏から簡単に外れるタイプは比較的お安くできるのですが、
(僕も以前は自分でやってましたが、今はコンプレッサー式のタッカーがないので…)
それでもお客様が予想される価格よりは往々にして高くなります。
今回はそれに加えて色々と問題も…


『ほぞ』の緩み。
長くお使いの椅子によくあるのですが、
木に含まれる水分が抜けていき、『ほぞ』がやせてしまうんですね。
この場合、キリで穴を開けて下からビスを打って強化したりします。
さらに今回は
フィンガージョイントの外れ!
これどうしよう…
う~~~む。













2013年9月7日土曜日

言いたいのに言えない
















新規開店の店にソファを納めるので、現調に行ってきました。
建物は風俗店がいくつか入っている駅前の雑居ビル。
こうした時は色々工夫が必要で、
「僕は仕事で来たんだよ」と道行く歩行者に無言のアピールをするために、
わざわざバッグからバインダーを出して白紙の紙を見て
何かチェックするような素振りを見せたり、
意味なくメジャーを出して、意味なく伸ばしたり縮めたりしながら、
入る必要があります。
同様の素振りで出てきたのですが、
ティッシュ配りの女性が直前のサラリーマンには渡したのに
なぜか僕にはスルーで、
「いや、僕も仕事です。ほら、こうしてメジャーを伸ばしたり縮めたりしてるでしょ」とか
言いたいのに、あえて言うのも変だし言ったところで何なんだという、
全く意味のない葛藤をしながら店を後にしました。


2013年9月5日木曜日

壁紙の採寸
















壁紙の採寸に行ってきました。
こちらの工務店様とはもう5年位のお付き合いでしょうか。
初めて会ったのは、建築途中の新築現場でした。
お客様から、
「大工さんがとっても神経質で腕の良い方なので気を付けて下さいね。
 気を悪くされることもあるかもしれないけど、悪い方ではないんですよ」と
かなりプレッシャーを掛けられての採寸でした。
そして、挨拶して現場に入って一分もしないうちに、
「オイ!カーテン屋!おまえココ踏むんじゃねえぞ!」ってすごい勢いで怒鳴られて、
内心コンニャローと思いつつ返事をしたのを覚えています。
その後2回程、現場に行く機会があり、
その度に色々な納まりを聞いたり、
逆に聞かれたりしている内に仲良くなり、
工事が終わった後はなぜか取引業者になっていました(笑)。
今では、あの時のことが思い出せないほどの関係です。
でも、これを「気が合う」と勘違いすると最初の関係に戻ります。
だからいつでも、初めてあった時の気持ちで現場に入ります。

2013年5月23日木曜日

カーテンに恥じない仕事

カーペットの採寸に伺った現場で、
ふと滑り出し窓のカーテンに目が留まりました。
「やけに縫製がきれいだな」
思わず洗濯タグを見ると、ある有名店のものでした。

その店に突然伺ったのは何年も前のことです。
当時の勤務先で上司からパートさんを解雇するように言われた私は
その役を引き受けました。
ご主人もいらっしゃらない60代の女性。
一緒に再就職先を探すもなかなか見つからず、
役所に相談に行ったりもしました。
そんな状態で1月近くが過ぎ、
万策尽きた私は知り合いでもないその店に突然伺いました。
社長に事情を話し、雇って頂けないかと頭を下げました。
社長は私の期待に沿えない事を謝りながらも、「良く来たね」と褒めてくれ、
自分の好きなペルシャ絨毯の事やカーテンの縫製の事など、
色々な事を話してくれました。
そしてその数か月後、その店は突如閉店しました。

採寸時、このカーテンの縫製がいかに綺麗かをお客様に説明しました。
お客様も改めて見直して下さいました。
今日は、その現場のカーペット工事。
事前に1Fの大理石の床工事があり、
本来は日を空けずに施工すべきですが、
私が全幅の信頼を置く職人、Kさんが空いている今日まで
待って頂くようお願いしました。
カーテンに負けない素晴らしい仕上がりになったと思います。




2013年2月27日水曜日

隠れているもの














クロス張替えの現調に行ってきました。
オーダーカーテン専門店の+PLANです。
脱衣所に良くある一本引きのドア。
これが要注意なんです。
オーダーカーテン専門店の+PLANです。
この裏側がクロス貼りになっているのですが、
ドアで隠れて見えないので見落としがちです。
オーダーカーテン専門店の+PLANです。

最近、内装関係のエントリーが続いたので、
今回はサブリミナルコントロール付きです。

カーペットの搬入



















睡眠時間2時間半の朝は、目を覚ますための運動が必要です。
先日採寸したマンションのカーペット工事。
エレベーターが使用不可の為、階段から搬入します。
カーペット4本とフェルト3反。
こんな位…ぜぇぜぇ…らくしょう…はぁはぁ…