2013年3月8日金曜日

M様シェード

縫製担当のart-k後藤です。

先日のサイトーさん投稿通りの柄位置でお仕立て中ですよ。

2013年3月7日木曜日

M様シェード

縫製担当のart-k後藤です。

製作途中の写真を撮ろうと思っていたら、出来ていました(^^ゞ

これから別のシェードに取り掛かります~

入稿完了














O様の発注を終え、貯めに貯めてしまった納品書をチェックして、
これで帰られないのが悲しいところ(涙)
取引先から「早く~!」とずっと言われて続けて、
「もうすぐです」ってずっと答え続けていた3つ折りパンフレットをやっと入稿。
気が付けば今日も12時(滝涙)


2013年3月6日水曜日

カーテンレールの選び方














本日採寸に伺ったO様のリビングです。
ナチュラル色の床にマホガニー系の窓枠です。
そして装飾レールの色はダークマホガニーです。
なぜ?
それはO様がお使いになる家具の色に合わせたからです。
窓枠はカーテンを掛けると見えなくなります(レースは閉めていることが多いので)、
床はダイニングセット、テレビボード、ソファが置かれると、
これもまたほぼ見えなくなります。
その結果、お部屋に入った時に最も印象に入るのは、
家具の色だからです。
また、お選びになったカーテンともダークマホガニーが最も合う色でした。
レールはカーテンが決まってから、
お部屋の完成形をイメージして選ぶことが重要です。


お昼ごはん

酒匂川の中流、右手は土手と松並木、左に富士山という
ゆったりとした時間の流れる住宅街。
採寸した現場は一年前にご新築のカーテンをやらせて頂いたI様の隣でした。
庭から声をかけてくださり、お客様と共にI様のお宅へ。
『カーテンいいよ~』

無事に現場打ち合わせを終え、
少し離れた場所に車を移動しました。
今日はここでお昼ごはんです。



レールと部品チェック



















発注したレールが入荷してきました。
取付までまだ日のある現場もありますが、
部品の確認は出来るだけ早くしています。
発注漏れや手配ミスがあっても、
再手配すれば工事に間に合うからです。

いつも通り全ての梱包を外して、
明細書と照らし合わせながら、
「この窓はこのブラケットとこのレール、房掛けはこれ」と
1窓1窓、部品の種類と数を確認していきます。
合っていれば一つの箱にまとめて、約定札を貼ります。
この写真の分で4時間位でしょうか。

数年前はやっていませんでした。
発注時にあれだけ気を付けているのだから、
間違えるはずはないと。
でも、やっぱり起きるんですね。
だからこの作業は全てに優先してやっています。






2013年3月5日火曜日

Y様シェード

縫製担当のart-k後藤です。
有効生地巾150cm1枚で、41cmのシェード3枚。
縫いシロで普通は合わない脇まで柄合わせ。ザ・裁断マジックですよ☆
(サイトーさん、左右の組み合わせは、窓の距離如何で見映え良い方に入れ替えて下さい~。)


補足で。
縫いシロを引いた1枚の位置は、この状態。
柄位置を調節して切り分け、左右を入れ替えています。

レールの取付高さを決める














今日はロールスクリーンの工事に出かけた以外、
週末にご注文を頂いたお客様の明細書を作成していました。
偶然にもリビングは皆一間半の窓でした。
それぞれの寸法の出し方をご説明します。

まずはM様。
和室を入れず広くとったリビングに梁現しの高い天井です。
通常当店では窓上10㎝上を管下(カーテンを引っ掛ける輪っかの下端)にしていますが、
M様の現場はこうした状況を考慮して16㎝上にしています。
ただし、気にしているのは窓や天井の寸法だけではなく、
カーテンを閉じた時の「縦横比」です。
隣にくるシェードがW50×H110という小さいサイズでしたので、
それより上にするのは止めました。

次はS様。














一間半と一間の組み合わせです。
天井高が240㎝であることを考慮して、
M様ほど高くせず13㎝上が管下です。
ポールの細いアイアンレールは、
窓から上げ過ぎると一体感がなくなる印象ことを考慮して
この位置にしました。
10㎝上でも良いかなと悩みましたが、
フロントに縦方向に刺しゅうの入ったレースが来ますので、
圧迫感は出ないだろうと判断しました。


最後はT様。















梁現しの高い天井に一間半と一間の腰高窓です。
レールはレガートスクエア。
こちらも悩みに悩んで13㎝上が管下です。
もっと上げても良いのですが、
お選びになったのが北欧系のプリント柄でしたので、
あまりインパクトが大きすぎないような位置にしています。

どの現場もバッチリ仕上がると思いますので、
楽しみにお待ちになってください。






2013年3月4日月曜日

キャップの加工



















2世帯住宅のS様の工事準備中です。
機能性レールのMキャップはダブルはありますが
シングルが無いので、
カットして当店だけのオリジナルシングル仕様を作ります。
今まで多くの現場で採用しました。
もう一つポイントはブラケットをシングルではなく
エキストラシングルにすること。
これで見た目がかなり違います。
写真は余ったレールで奥行をチェックしているところ。
今回も隙間なくバッチリです。




今週も元気に行きましょう~

縫製担当のart-k後藤です。
今週も宜しくお願いします。

写真は、Y様のシアーですよ。
これから縫製に入ります~

2013年3月2日土曜日

無駄足とは言わせない














M様の現場打ち合わせの後、
昨日現場打ち合わせをしたY様の現場に再度行ってきました。
左の一間半と右の一間のベランダ窓は、
床からの高さが2㎝違います。
この場合、当店ではレールの高さを揃えるのですが、
(=窓の上からの高さは2㎝変わる)
窓上の壁面が少なく距離も離れているため、
果たしてそれがベストなのかどうか気になったのです。
昨日は揃えるつもりでした。
今日、再度伺って、じ~~っと見ること数分。
やっぱり、昨日決めた通りにします!

友達以上恋人未満の距離














本日、お打合せをさせて頂いたM様のシェードです。
裾に足すグリーンにドンピシャで合う色が無かったため、
お客様には「緑の花と裾の無地の間を空けて継ぎます」とお話ししました。
(近いと色の微妙な違いが際立つため)
とここまでは良いのですが、これが大変(笑)。
もうかれこれ何十分も、上を伸ばしたり下を伸ばしたり、
柄の始まりを変えたり上下のバランスを変えたり…。
「仕上がり丈を変えたらどうか?」ってことになり、
さらに上を伸ばしたり下を伸ばしたり…。
結局、ここに落ち着きました。
ゴトー君、これで頼みます!



2013年3月1日金曜日

またまた房掛け取付中

 

ペンチで挟んでいるものは先日のブログで紹介した
房掛け用のアンカー「アリゲーター」です。
今回は下地が「ない」のではなく、「遠い」為に使いました。
と言うのも、一部の商品は付属で付いているビスが短いのです。
あと1㎝長ければ…
露出するビスの色を房掛けと違うものに変える訳にもいきません。
そこでアリゲーターの出番になるのですが、
これをそのまま入れると今度は長い(壁からはみ出てしまう)のです。
そこで入る長さを測ってカットします。
安心して使って頂くための一手間ですね。