+PLAN Go to the sight!
神奈川県厚木市のオーダーカーテン専門店プラスプランです。日々の仕事を発信しています。
2015年3月17日火曜日
Y様発注しました
Y様の採寸に伺った際にふと気になったのがこちら。
通常よりも狭いヒダ間です。
150巾の生地を巾落としなしで作ってあるようでした。
お選び頂いたのは、今より少し透け感のある編みレース。
住宅街の奥に位置するY様のお宅は、
この窓に向かって道が延びています。
やはり歩いている方の視線は気になります。
そこで1巾増やして2.5倍ヒダをご提案しました。
これでヒダピッチも揃い掛け替えによる違和感もなくなり、
生地の重なりによって透け感の問題も解消されます。
発注もキッチリ完了しています。
出来上がりを楽しみにお待ちください。
2015年3月16日月曜日
K様発注しました
玄関のシェードと上飾りのバランスを見ています。
仕上がり丈によって上飾りの高さも変わりますので、
仕上がり寸法と同じものを作ってチェックします。
(実際の生地とは違うものを使っています)。
寸法が決まったら発注です。
こちらは上飾りの発注書。
最初はフリーハンドで書くのですが、
縦横の寸法に『意味』があるか、
それぞれの寸法をを確認した後に清書します。
こちらはシェードの発注書。
縦横の比率、上飾りとのバランスなど、
『意味』のある線が引けました。
良い仕上がりになりそうです。
2015年3月14日土曜日
K様プランニング
K様のプランニングをしています。
グリーンをメインカラーに、『元気が出るナチュラルモダン』がテーマです。
2パターンと別色のオレンジで1パターン。
内1つはちょっと価格が高くなってしまったので、
内容を調整したものもお作りしました。
あとは各プランのパースに色付けをして完成です。
良い感じのプランになったと思います。
D様のタッセル
D様にお選び頂いたのは縦ストライプのカーテン。
1.5倍ヒダでも合いそうな生地ですが、
横リピートが25㎝=2倍ヒダで柄だし縫製の生地で、
1.5倍ヒダではストライプが出たり入ったりして見た目が良くありません。
ご提案の際はこうした生地の特徴も理解していないといけません。
気になったのはタッセル。
開けている時は濃い部分だけが見えていますが、
一般的な共布タッセルでは両端に太いストライプが入ります。
それも見た目が良くありませんので、
ストライプ部分をカットして一色のタッセルをお作りします。
仕上がり寸法から計算して、
巾落とし分で出来ることも確認してのご提案です。
発注書はこちら。
先日のH様同様、既存の房掛け位置が高いので、
タッセルも長めに製作します。
一般的なカーテンも、色々と細部に注意してお作りしています。
2015年3月13日金曜日
よく手入れされた道具
縫製担当のart-k後藤です。
所在地は岐阜県関市。刃物の町です。
ハサミの研ぎは毎月1回プロにお願いして。
今日も糸1本、すーっと。調子良いです。
2015年3月11日水曜日
S様取付工事
ロールスクリーンとダブルシェードの追加注文を頂いたS様。
天井際に窓がついていますが、ロールスクリーンは正面付です。
窓枠のチリ(出っ張り)分よりブラケットが手前にくるようにスペーサーをかまし、
窓をまたぐように配置して取り付けます。
天井際には野縁(天井のボードを止める桟)がありますが、
ブラケットは壁よりもかなり手前に付けないといけません。
生地を巻き上げた時にウエイトバーが本体の裏に隠れないといけないからです。
(金具を使って持ち出す方法もあります)
対して、同じような窓のダブルシェードは天付にしました。
ロールスクリーンほど前に出さなくても良いのと、
本体端のプーリー部分にブラケットが付けられないためです。
商品によって取付方法も色々です。
2015年3月9日月曜日
K様プランニング継続中です
先日行ったK様のプランミーティング。
テイスト別にスタッフと分担して大まかなプランを作り、
それを基に内容を詰めていきました。
色柄の組み合わせや素材感や透け感など色々な角度から意見を出し合い、
『これなら良いかも!』というところまで来たところでスタッフが一言。
『組み合わせは良いんですが、何となくK様のイメージと違うような…』
『あ~…確かに…』
そしてその後が出ない…。あれこれ意見は出るもののお互いピンとこず、
デザイン途中の内容を簡単に書きとめて、もう一度話し合う事にしました。
お待たせして申し訳ありません。
良いものを作りますので、もう少しお待ちください。
H様発注しました
こちらはH様の発注書。
ベランダ側の大きな窓はお選び頂いた柄物の生地を
そのまま付けますので良いのですが、
2つの腰高窓は色々な生地を組み合わせるので、
発注書も複雑になります。
縫製仕様のポイントは裾。
この生地のみ100㎝巾なので、そのまま使うとジョイントが出来ます。
白とグレーにはジョイントは出ませんので、それは避けたい。
そこで生地を横方向に取って上下に2段取りします。
余った生地は全てクッションに。
大きな窓に使う綿麻のプリント生地でもクッションを作りますので、
是非その組み合わせもお楽しみください。
2015年3月8日日曜日
F様子供部屋のカーテン
F様のお嬢様のお部屋の仕様を決めています。
カーテンとテープはお選び頂いた物と違うのですが、
こうして実際の仕上がり丈と同じ寸法でチェックします。
中央がグシャッとなっているのは、タッセルで絞った跡です。
リボンをどの高さに縫い付けるかを決めているのですが、
タッセルで縛った時の位置関係も重要だからです。
そしてタッセルはコチラ。
こちらも実際の生地・リボンとは違うのですが、
現物と同じサイズで確認します。
カーテンの生地の厚みとヒダ倍率を考えてタッセルは少し短めにし、
テープの縫い付け位置とリボンの大きさは、
デザインを担当したスタッフに決めてもらいました。
リボンを結ぶと一部に裏側が見えてしまうので、
そうした点も発注書には書き添えます。
本日全ての発注を終えました。
出来上がりを楽しみにお待ちください。
2015年3月7日土曜日
位置チェック
本日現場打ち合わせに伺ったF様の仕様を決めています。
ドレープに縫い付けるコットンリボンと、
レースのボーダーの位置関係のチェックです。
まずは、生地の耳と巻きロック分を考慮しつつ、
レースのサンプルを仕上がり寸法にカット。
レースのボーダーと同じ高さで、
尚且つドレープに縫い付けるコットンリボンの丁度良い高さを探します。
イイ感じの位置関係ですが、
念のため縮尺を合わせた絵を書いて全体像も確認。
こちらもイイ感じです。
明日はスタッフと子供部屋の仕様を決める予定です。
オレンジいろいろ
こちらはW様用のオレンジの無地。
素材感や色の具合も考えながら、スタッフがセレクト。
今日はこの生地を基にプランミーティングをしました。
メインは2パターン。
そこからちょっと変化させた内容も含め、4パターンをご用意しました。
日曜日、宜しくお願い致します。
K様プランニング中
もういっそのこと、カタログの収納場所は事務所の床にしてしまおうか?
という位、日常的な光景です(笑)
伊勢原市のK様の生地を探しています。
スタッフと私でエレガント寄りとクラシック寄りの2パターンを作成中。
だいたいの感じは決まって、サンプル手配も済ませました。
あとは細部の詰めです。
気になりそうな点を確認して、明後日にプランミーティング。
テイスト、透け感、窓構成とのバランス、お客様のお好みなど、
色々な事を考えながら意見を出し合います。
良いものが出来るよう、頑張ります。
2015年3月6日金曜日
H様プランニング中
いつものことながら全てのカタログを引っ張り出して、
生地を探しています。
いつものことながら、一度は『これかな?』という生地を見つけながら、
実はもっと合う生地があって見逃がしてるんじゃないかと再確認です。
そして、見つかりました。
土曜日にサンプルがお店に入り、プランの最後の詰めをします。
日曜日、準備万端でお待ちしております。
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